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作者の言葉
幼少の頃、河原で拾った石を動物に見立てて遊んだことを思い出した時にひらめきました。自然石を眺めてイメージするその時から「遊ぶ」は始まりました。
吉村弘子(和歌山県)
選考評
“遊ぶ”がテーマだけあって動物、特に猫や犬を題材とする作品が多く見られました。その中でも吉村さんの「石あそび」は、石と銀という固い素材を生かしながらも素朴な温もりを感じさせる作品に仕上がっています。我が家にもいるペットの一つ一つの動作や表情の中に私たちも楽しみを見つけ、なごまされているのだなとあらためて思いました。
箕輪 直子
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