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銀粘土 (アートクレイシルバー)とは
銀粘土アートクレイシルバーとは
銀粘土アートクレイシルバーは純銀微粉末とバインダー(結合材)、水で構成されている銀粘土です。水性粘土なので、既存の粘土と同じ感覚で造形することができ、焼成(高温で焼くこと)することで純銀(純度99.9%)になります。アートクレイ倶楽部ではこの銀粘土を使った手づくりアクセサリーの制作を通して生涯学習活動を進めています。
銀粘土アートクレイシルバーが純銀作品になるまで
粘土状態
純銀微粉末、水、バインダーが混ざり合った粘土状態。
水の量を調節することで柔らかさを変えることが可能
乾燥状態
粘土に含まれる水分が蒸発し固化(乾燥させただけではバインダーは変化しない)
焼成初期
バインダーが完全燃焼し、純銀微粉末同士がくっつき始める。
焼成完了
650℃〜800℃、30分の焼成で微粉末同士が完全にくっつきあう(焼結する)焼成後の収縮率は長さで10%以内